工場の施設環境課ご担当者様、工務ご担当者様へ。
「構内のマンホール周りが陥没して、フォークリフトが通るたびにガタンと揺れる」 「アスファルトのひび割れが広がり、タイヤへの負担や荷崩れが心配だ」 「工場の土木工事や舗装補修を、どこに頼めばいいか分からない」
工場の敷地内における「路面の段差」は、製品の破損リスクや作業効率の低下、さらには労働災害にもつながりかねない重大な問題です。
私たちは、滋賀県長浜市・米原市エリアを中心に、建築だけでなく工場・施設の舗装・土木工事も専門的に手掛けています。
今回ご紹介するのは、工場敷地内のマンホール周りアスファルト舗装補修工事の事例です。
📋 工事概要
工事内容: 工場敷地内 マンホール周り舗装打ち替え工事(土木修繕工事)
・場所: 滋賀県内(長浜市・米原市エリア)
・施工対象: 構内道路、マンホール周辺
・主な施工:
既設アスファルト舗装の切断・破砕・撤去(はつり工事)
路盤整正・転圧(下地処理)
新規アスファルト合材の敷設・転圧
マンホールとの擦り付け(段差解消)
・工期: 約2日
📈 マンホール周りの舗装補修がもたらす3つの「経営的メリット」
①フォークリフト・車両の安全走行と効率化 マンホール周りの段差を解消(フラット化)することで、フォークリフト走行時の振動や衝撃をなくします。これにより、荷崩れ事故の防止や、リフト・トラックのタイヤ摩耗・故障リスクを低減し、物流効率を最大化します。
②工場の「安全管理体制」の強化 ひび割れや陥没を放置すると、従業員のつまずき事故(転倒災害)の原因となります。適切に修繕することで、労働安全衛生面でのリスクを排除し、安全な作業環境を確保できます。
③舗装の寿命を延ばし、修繕コストを抑制 マンホール周りの隙間から雨水が浸入すると、路盤が緩み、大規模な陥没(空洞化)を引き起こす恐れがあります。部分的な早期補修を行うことで、将来的な全面改修などの莫大なコスト発生を防ぎます。
🔧 今回の工事の重要ポイント【土木のプロの技】
・ポイント1: アスファルトの「殻(カラ)割り」と完全撤去
表面を埋めるだけの応急処置ではなく、損傷した範囲のアスファルトをカッターで四角く切断し、基礎部分(路盤)までめくって撤去しました。痛んだ部分を完全に取り除くことで、再発を防ぐ確実な施工を行っています。
ポイント2:段差ゼロを目指す「擦り付け(すりつけ)」技術
マンホールの鉄蓋と新しいアスファルトの高さがミリ単位で合うよう、丁寧に高さを調整(擦り付け)しました。この微調整が、フォークリフトがスムーズに通れるかどうかの分かれ目となります。
ポイント3:工場稼働を止めない「スピード施工」
工場の物流を止めないよう、最小限の範囲で区画規制を行い、短時間で施工を完了させました。速乾性のアスファルトや適切な転圧により、施工後早期に車両開放が可能です。
🏆 滋賀県で「舗装・土木工事」も吉田工務店が選ばれる理由
✅「建築」も「土木」もワンストップ対応 私たちは建物のリフォームだけでなく、駐車場の舗装、側溝の整備、フェンス設置などの外構・土木工事も自社で対応可能です。「建屋はA社、道路はB社」と分ける必要がなく、工場全体のメンテナンスを一括でお任せいただけます。
✅小規模な補修から対応するフットワーク 大手道路会社では敬遠されがちな、「マンホール1箇所の補修」や「駐車場の穴埋め」といった小規模な舗装工事も喜んで承ります。工場の「ちょっと困った」を即座に解決します。
✅地域密着の適正価格と信頼 滋賀県長浜市・米原市エリアに特化しているため、移動経費などの無駄をカット。重機の手配から施工管理まで効率的に行い、高品質な工事を適正価格でご提供します。
📞 関西・滋賀県で舗装、アスファルト舗装工事をお考えなら
吉田工務店は、滋賀県長浜市・米原市を中心に、工場・倉庫の土木工事、舗装補修、外構工事を得意としております。
長浜市・彦根市・米原市・近江八幡市・東近江市・大津市 をはじめ、大阪府・京都市・名古屋市・大垣市・敦賀市などのエリアにも対応可能です。
「駐車場のラインを引き直したい」 「敷地内の水たまりを解消したい」 「工場の舗装がボロボロで困っている」
建築工事だけでなく、土木・舗装のお悩みも、ぜひ私たちにお任せください。 現地調査・お見積もりは無料です。
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Before
長年のフォークリフトやトラックの通行により、マンホール周囲のアスファルトが劣化し、ひび割れや陥没(沈下)が発生している状態です。 マンホールの鉄蓋だけが浮き上がったような段差が生じており、ここを通るたびに車両に衝撃が走り、荷崩れのリスクやタイヤへのダメージが懸念される危険な状態でした。
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施工途中
単に上からアスファルトを盛るのではなく、傷んでいる範囲をカッターで四角く切断し、古い舗装を完全に撤去(はつり)しました。 この写真のように基礎となる路盤(土台)まで掘り下げることが重要です。ここを転圧し直し、下地を強固に作り直すことで、補修後すぐにまた沈んでしまう「再沈下」を防ぎます。
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施工途中
新しいアスファルト合材を敷設し、しっかりと転圧して仕上げました。 最も重要なのは、マンホールの鉄蓋と新しい舗装面の「高さ合わせ(擦り付け)」です。
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After
段差をミリ単位で解消し、完全にフラットな状態に復旧。 これにより、フォークリフトがスムーズに通行でき、振動によるストレスや事故リスクのない安全な構内道路へと生まれ変わりました。
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場所
滋賀県長浜市
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施工内容
アスファルト舗装
お客様の声
構内のメイン道路にあるマンホールが沈んでいて、リフトが通るたびに商品が揺れるのが長年の課題でした。
建築でお世話になっていた吉田工務店さんに相談したところ、「土木・舗装も得意です」とすぐに直してくれました。
工事も半日で終わり、仕上がりもマンホールと道路がピタッと平らになっていて驚きました。現場のリフト担当者からも「ガタンとならなくなって、すごく走りやすい!」と感謝されています。建屋だけでなく、敷地内のことも相談できるので助かります。

